肩こりにはカッピングとお灸

兵庫県 姫路市にあるやくさ鍼灸院’(八草鍼灸院)のブログです。

鍼の刺激が苦手な方におすすめの施術がカッピングとお灸。

肩こりには通常パルス+鍼+お灸+必要があればカッピングを行い施術を行います。

ただパルスの刺激や鍼の刺激が強すぎて倦怠感に繋がる、眠れなくなるという方も一定数

いらっしゃいます。

実は私も鍼の刺激が大の苦手。美容鍼、お顔に刺す鍼はなんてことはなく痛みも刺激もほぼ感じないのですが身体に対しての鍼刺激が苦手なもので、鍼灸学生の時代は苦労したものです。

カッピングとお灸の効果についてまとめました。

◆血行促進:カッピングとお灸は、局所的に血液循環を促進する効果があります。カッピングは吸い付けることで皮膚と筋肉を引き上げ、お灸は熱刺激によって血管を拡張させます。血行が促進されることにより、筋肉の緊張状態を緩和し、栄養や酸素の供給が改善されます。

◆緊張緩和:カッピングとお灸は神経の刺激を通じて、筋肉の緊張を和らげます。カッピングは皮膚の吸引によって筋組織を引っ張ることで、筋肉の緊張をほぐし、お灸は熱刺激によって筋肉を温めることで緊張を緩和します。

◆鎮痛効果:カッピングとお灸は、筋肉や神経に直接刺激を与えることによって、痛みを緩和する効果があります。カッピングの吸引やお灸の熱は、痛み伝達をブロックし、筋肉や神経の緊張をほぐすことで痛みを軽減します。

こちらのモニター様は赤みが殆どでないタイプ。

カッピングの後にお灸をすえます。

足裏もしっかりあたためることで不眠を改善する作用も。

最後に、筋肉の柔軟性向上にもカッピング+お灸がおすすめ。

血行促進や緊張緩和によって、筋肉の凝りやこわばりが改善され、柔軟性が向上します。

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